「SNSをずっと見続けてしまう」
「やめた方が人生豊になるんだろうけど、上手くやめることができない」
こんな悩みを解決します。

僕はもともとTwitter(X)中毒でした。
意味もないのに指が勝手にアプリを起動してしまう。
そして無限にスクロール。
最終的に残るのは時間を無駄にしたという自己嫌悪です。
世界的ベストセラーの
「ジェームズ・クリアー式複利で伸びる1つの習慣」では次のように書かれています。
悪い習慣の場合、すぐに表れる結果はたいてい愉快なもので、最終的な結果は不愉快なものだ。
まさにSNSのことを言っていますよね。
見ている瞬間はドーパミンが出て”楽しい”気がしますが、最終的には後悔します。
これを読んでいるあなたも同じ気持ちではないでしょうか。
なぜSNSをやめられないのか

facebookのマイクザッカーバーグを始め、SNSは超天才たちが作っています。
その天才たちは、いかにサイト内に滞在してもらえるか考えています。
あなたの閲覧履歴を分析し、興味のありそうな投稿をどんどん表示していきます。
超天才たちが考えているんですから、勝てっこありませんよね。
また、習慣化の第一人者ジェームズクリアー氏は次のように語っています。
ソーシャルメディアは数分のうちに、会社や家で得られるより多くの「いいね!」や称賛を与えてくれる
そう、SNSではリアルな社会より、簡単に褒めてもらえるんです。
この賞賛がクセになり、どんどんSNSにのめりこんでいきます。
なんだか寂しいですね。
SNSをやめたい時にすべき行動3つ

①スクリーンタイムを使う
iPhoneにはスクリーンタイムという機能があります。
この機能を使えば、一時的にSNSが使えなくなります。
やり方はiPhoneの設定を開き、スクリーンタイムを開きます。
すると、アプリ使用時間の制限という項目があるのでそこから設定することができます。

設定した時間が来ると画面が切り替わります。

しかし、このスクリーンタイム
慣れてくると「制限を無視」を押してしまいます。
結局SNSを見続けてしまうため効果は薄い方法です。
②アプリをホーム画面から消す
こちらもiPhoneの機能になりますが、
アプリのアイコンを長押し、ホーム画面を編集を押すと「ホーム画面から取り除く」という機能を使うことができます。

この機能を使うと、アプリは削除していないけどホーム画面からは消える形になります。
アプリ削除をする勇気がない方は、この方法を試してみてもいいかもしれません。
ちなみに、アプリ一覧からは普通に見ることが出来るので、僕のように依存している人は注意が必要です。
③アプリを削除する
これがやはり一番オススメの方法です。
思い切ってアプリを削除してしまいましょう。
「世間の流れについていけなくなるのではないか」
「大事な情報を逃してしまったらどうしよう」
こういった不安があるでしょうが、心配いりません。
SNS上の情報はほとんど価値がありません。
実際に僕もTwitterを削除し、1年程過ごしましたが何の問題もありませんでした。
むしろ、Twitterの話をされた際、「いや、Twitter辞めたから分からないわ」と伝えるのが気持ちよかったです。
なのでSNSをやめたいなら、アプリ削除が1番オススメです。
勇気がいるのは最初だけです。
後には幸福感と満足感が待っています。
頑張ってSNSをやめてみてください。
まとめ

SNSをやめたいときにオススメの行動を3つ紹介しました。
①スクリーンタイム
②ホーム画面から削除
③アプリを削除
繰り返しになりますが、1番オススメはアプリ削除です。
総務省の調査によると、20代が休日にSNSを利用する時間は平均で100分を超えています。
あなたはこの100分を、今後も他人の人生に捧げますか?
それとも、読書や勉強など自分の人生に使いますか?
自分の時間を生きましょう。

