勉強を習慣にするための5つのステップ

マインド

「勉強の習慣を身に付けたいけど、何からやればいいかわからない」

「効率よく習慣化するにはどうすればいいのかな?」

2ヶ月間毎日欠かすことなく2時間勉強した僕が、

このような疑問に答えます。

①勉強するか決める

まず初めにやることは、勉強するか決めることです。

「勉強するからこの記事を読んでるんだ」

そう思われるかもしれません。

でも今やろうとしている勉強

本当に必要ですか?

勉強した結果、どうなりたいか。

ここを明確にしないと

挫折してしまう可能性が高くなります。

特に資格勉強の場合は

その資格を取得した結果、どうなるのか

紙に書いて確認しましょう。

僕のように、資格勉強が趣味ならいいのですが

そうでない場合は要注意です。

勉強は多くの時間を費やします。

その時間をかけるだけの価値があるのか

もう一度自問しましょう。

②時間を決める

勉強をやる意味が明確になったら

次は勉強する時間を決めましょう。

朝にやるのか、昼にやるのか、夜にやるのか。

オススメは朝です。

東京大学の深田吉孝教授と清水貴美子助教らのマウスを使った研究によれば、朝の方が学習効果が高いとされています。

また僕の経験上、朝に勉強した方が1日の幸福度が高いと感じています。

自分の生活リズムを見つめてみて、勉強する時間を決めましょう。

③場所を決める

さて、勉強する時間が決まったら

勉強する場所も決めましょう。

部屋の机、図書館、カフェ、コワーキング。

勉強する場所を固定することで、その場所に行っただけで勉強のスイッチが入ります。

ここは勉強する場所だと脳が認識できるように、その場所ではなるべく勉強だけするようにしましょう。

④2分間勉強する

習慣化に関する名著「複利で伸びる1つの習慣」では以下のように書かれています。

新しい習慣を始めるときは、二分間以内にできるものにする。

「2分間って、全然勉強できないじゃん」

そう思っても大丈夫です。

まずは机に向かってテキストを開く。

2分後テキストを閉じる。

最初は勉強しなくて大丈夫です。

なるべく勉強への難易度を下げて、習慣をつくることに意識してください。

「せっかくテキストを開いたんだから、1ページだけ読もう」

そうやって徐々に勉強時間が伸びていきます。

⑤記録する

習慣化において記録はとても重要です。

記録できるなら、アプリでも手帳でもなんでも大丈夫です。

カレンダーに勉強したら丸を付けるだけでもOKです。

僕はテキストの表紙の裏に日付と勉強時間を記録していました。

1週間ほど記録していくと

「今日勉強しないと丸を付けられない」というふうに、空欄をつくりたくないという心理が働きます。

勉強するなら必ず記録しましょう。

注意点

注意することがあります。

それは

・勉強が終わるまで寝ない

・体調が悪くても勉強する

です。

どんなに忙しくても、2分間は勉強してください。

たった2分の時間をとれない人なんていませんよね。

また、どんなに体調が悪くても勉強してください。

「いやいや、体調が悪いときに勉強しても意味ないでしょ」という意見もあるでしょう。

ここで大切なのは、頭に入れることではなく、習慣を途切れさせないことです。

一日でも勉強しない日を作ると、「まぁ、いいか」と段々勉強しない日が増えていきます。

まとめ

①勉強するか決める

②時間を決める

③場所を決める

④2分間やる

⑤記録する

まずは習慣づくりです。

特に、勉強をいままでやってこなかった人は

是非このステップを利用してください。

以上、頑張ってください。

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