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宅建にリベンジしたいけど、2年目以降はどんなテキストがおすすめなんだろう。
実際にリベンジで合格した人の話を聞きたい。
今回は宅建リベンジ成功者の私がこのような悩みにお答えします。
結論
どんなテキストがいいのか、とりあえず結論だけ知りたいですよね。
私が実際に使って合格できたのはこのテキストです。

どこが良かったのか知りたい方は続きをお読みください。
良かったところ
どこでも宅建士 とらの巻の良かったところは、なんといっても情報のコンパクトさにあります。

え・・・。情報はたくさん載っていた方がいいんじゃないの?
私も最初はそう考えていました。
試験で「こんなのテキストに載っていなかった」となるのが不安だったからです。
でもそもそも、情報がたくさん載っているからといって
それらすべてを覚えることなんてできませんよね?
もしすべて覚えているなら一発で合格できているはずです。
リベンジ組に必要なのは、情報を減らすこと
出題される確率は低いけど1000の情報が載っているテキストと
出題される可能性の高い論点が100個まとめられているテキストだったら、どちらの方を選びますか?
もしあなたが記憶力にとても自信があるのなら、たくさん情報が載っている方を買うべきです。
しかし、そうでないのなら情報が集約されているものを買うべきです。
リベンジ組は「あれも出るかもしれない、これも出るかもしれない」と
どんどん情報を集めますが、それらを覚えることに時間を割いていません。
まずは本当に必要な情報だけを確実に覚えるように専念しましょう。
薄いテキストを完璧に
はっきりいって、とらの巻は薄いです。
人気のテキストである「みんなが欲しかった宅建士のテキスト」は648ページあるのに対し、
とらの巻は513ページしかありません。
なんと100ページ以上も薄くなっています。
まずはこの薄いテキストを完璧にしましょう。
どうしても情報が少なくて不安なら、
とらの巻を完璧にした後で、また別にテキストを買えばいいだけです。
自分で内容を分厚くする
過去問を解いていると、「とらの巻では説明が足りないな」というところが出てくると思います。
そういう時は、自分でテキストにどんどん情報を足していきましょう。
自分の言葉で書き足すことによって知識がより定着しやすくなります。

注意点として、ノートにとらの巻の最初から最後までまとめようとするのはオススメしません。
時間がかかり、とらの巻の魅力である短時間で全範囲を見るということができなくなります。
さいごに
今回は独学で宅建のリベンジを果たすということを想定して
おすすめのテキストを紹介しました。
みなさんの合格をお祈りします。

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