こんにちは。
この記事は
勉強が苦手で、3回宅建に落ちた過去の自分に向けて
「こうすればいいよ!」
というのを伝えます。
プロフィール
「あなたは誰?」
と気になる方もいるかもしれないので
簡単に自己紹介をします。
はじめまして、「がんぽん」です。
年齢は30代です。
2024年の宅建試験に39点で合格しました。
学生時代から勉強が苦手で
クラスの最下位付近をうろちょろしていました。
最終学歴は大卒ですが
大学の偏差値を調べてみたら
「BF」と書いてありました。
ボーダーフリー。
偏差値35未満らしいです。
ちなみに高校の数学のテストは1点でした。
B動詞?がなんなのか、今でもわかりません。
取得済み資格
宅建合格以前に取得した資格は
・FP2級
・簿記3級
です。
FPは2度目の受験で合格。
FPに不動産の分野があったので
そのまま宅建を目指した感じです。
宅建合格までにかかった勉強時間
私は4年目の受験で合格しました。
細かい勉強時間は忘れましたが
1年で250〜300時間くらい勉強していたので
合計で1000時間くらいだと思います。
宅建は300時間〜500時間の勉強時間が必要と言われていますが
私は1000時間かかりました。
ただ、今になって思えば
4年目でやった方法で勉強すれば
500時間くらいで合格もできたのかな?
と思います。
使用教材
4度の受験で、テキストを色々と変えましたが
とりあえず合格した年のものだけ記載します。
テキストは
上記2種類を使用しました。
とらの巻は買って大正解でした。
もう一冊は特にこれでなくても
「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書」などでもよかったかなと思います。
問題集は
を使用しました。
こちらもテキストと同じシリーズであれば
特にこれでなくても大丈夫です。
模試は
「出る順宅建士 当たる!直前予想模試」を使用しました。
4年目で気づいた「宅建勉強法」
本題です。
私が4年目で気づいた勉強法、それは
「毎日2時間勉強法」です。
どんな勉強方法なのか
単純です。
毎日2時間勉強するだけです。
・アクティブリコール
・白紙勉強法
・ポモドーロ
・紙1枚勉強法
などなど世の中にはたくさんの勉強法がありますが
特にこだわらず
シンプルに一つのことをやります。
「毎日2時間勉強する」です。
風邪をひこうが旅行に行こうが
なにがあっても2時間勉強するまでは眠らない。
この約束を必ず守ります。
私が自分にこの約束をしたのが8月8日。
ここから試験日の10月20日まで
毎日2時間勉強し続けました。



いろいろな勉強方法を試しましたが
結局この勉強法が全てでした。
宅建に3回落ちた原因
宅建に何度も落ち続けた原因は
勉強のやり方ではなく、
時間にあったと思います。
最初の3年間、私はたくさんの本を買い
勉強法をあれこれ調べました。
頑張って計画を立てて
表を作って…
勉強法を調べるのにたくさんの時間を投下しました。
そして満足感を味わっていました。
勉強法を調べるのは楽しいですよね。
でもその間、勉強は全く進んでいない。
肝心の勉強時間が増えませんでした。
モチベーションに頼り
勉強したりしなかったり。

これでは合格しないのも当然ですね。
宅建は質より量
いろんな勉強方法を試しましたが
「結局勉強してないじゃん!」
と思い、とりあえず量をこなそうと考え方を変えました。
勉強はタスクで考えるべきと言われていますが
私は時間で管理しました。
もうそれくらい単純じゃないとできなかった
テキストを読むだけでも
ベッドで問題を解くだけでもOK
とりあえず毎日2時間という約束を果たす。
眠くなったらノートにテキストを写したりもしました。
とにかく量、時間を積み上げました。
宅建に至っては、質より量でもいける試験だと思います。
おわりに
文章が下手ですみません。
とにかく伝えたかったのは
「毎日2時間勉強しろ!」ということです。
宅建リベンジを目指す方
参考になる部分があれば幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
